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緊急避妊用ピル(エラ)

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「緊急避妊用ピル(エラ)」とは?

エラは性交渉の後、120時間(5日)以内に服用することで緊急避妊が行えます。性交渉で避妊が失敗または出来なかった際などに、予期しない妊娠を避けるため使用されているアフターピル(緊急避妊薬)です。性行為から時間が経っている場合や薬の入手に時間がかかる場合はエラがおすすめです。また、エラはBMI30以上でも服用ができます。

エラの成分であるウリプリスタール酢酸エステルは「選択的プロゲステロン受容体調節剤」と呼ばれる、子宮内の環境を大きく変える成分です。それによって起こる3つの働きで、妊娠を防ぐことができます。

こんな方にオススメです

緊急避妊用ピル(エラ)の効果

■避妊成功率
・24時間以内の服用で99%
・24~48時間以内の服用で99%
・48~72時間以内の服用で99%
・72~96時間以内の服用で98.9%
・96~120時間以内の服用で98.9%
・120時間以上の服用で75.0%

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施術内容の詳細

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副作用・治療のリスクについて

予定外の出血(消退出血、不正出血)、頭痛、倦怠感、下腹部痛、腹痛、吐き気
※不正出血や月経など出血の判断がつかない場合には、産婦人科医にご相談ください。
※3時間以内に嘔吐してしまうと、成分が吸収される前なので、効果が現れない可能性があります。その場合は追加でもう1錠の服用が必要です。心配な場合は市販の吐き気止めを服用したり、あらかじめ2錠処方を受けたりして対処しておきましょう。

notes notes

注意事項

エラは、性交渉後なるべくおじゃうあめにに服用してください。注意事項をしっかりと確認し、正しく服用すれば安全性の高い薬です。

・1度の服用は一錠まで、性交渉の後、120時間以内に服用
・避妊率は100%ではないため、安易な服用は避ける
・服用後7~10日で消退出血が起こる
・重度の消化管障害の場合はアフターピルが効かない場合がある

■服用してはいけない人
本剤の成分に対し過敏症(アレルギー)の既往歴のある女性
※薬の多くは分子量が小さいため、アレルギーは起こりにくいとされていますが、稀に起きる場合があります。
重篤な肝障害のある患者
※代謝機能が低下しており肝臓への負担が増加するため、症状が悪化することがあります。
妊婦
※妊娠初期、中期に投与した場合には、女性胎児の外性器の男性化又は男性胎児の女性化が起こることがあります。本剤の成分は授乳中に移行するので、本剤の投与後24時間は授乳は避けてください。

condition condition

術後の経過

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料金

【薬代】エラ1錠

12,800

【送料】通常便(関西)

924

【送料】通常便(東京)

1,034

【代金引換(コレクト手数料)】3万円まで

440円